長野県の中小零細企業
経営者様および人事・教育担当者様へ


\ 長野県で200社以上の中小零細企業支援実績 /

中小企業支援のプロフェッショナルによる

IST式 管理者研修


現場を理解したコンサルタントによる研修

1社1社に合わせたプログラム

現場の行動改善にフォーカス

こんな悩みで
お困りではありませんか?

  • 管理職の肩書はあるが、一般職とやっていることは変わらない
  • 管理職と部下とのコミュニケーションが不足している気がする
  • 管理職のファシリテーション能力が低く、会議が機能していない
  • 管理職がリーダーシップを発揮しチームとして結果を出してほしい

ひとつでも思い当たる企業様は、
ぜひ、IST式管理者研修をお試しください!

IST式管理者研修とは?


中小企業専門の経営コンサルタント集団・株式会社ISTコンサルティングが行う
階層別研修の中で、管理者育成に特化した研修。
管理者に必要な知識・ノウハウはもちろん、御社に合ったディスカッション法や
グループワークを考案・実践しながら、実務で役立つコミュニケーション能力・
ファシリテーション能力等の向上に繋げます。

IST式管理者研修の3つの特徴


1

長野県の中小企業に精通した
経営コンサルタントによる研修

本研修では、長野県で200社以上の中小企業の経営支援を行っている弊社の経営コンサルタントが講師を行います。

長野の実際の現場で培ってきた経験や事例を活かし、ビジネス書や一般的な知識研修だけではイメージできない部分を自分事としてイメージできるようにわかりやすく伝え、実務に活かしやすい研修を行います。

2

会社の状況に合わせて
カスタマイズされる
「オンリーワン」な研修

「自社に適した理想の研修」を目指し、徹底したヒアリングをもとに知識研修の内容・ディスカッションのやり方・グループワークの内容などを細かくカスタマイズします。

ここに時間をかけることで、より効果的でオンリーワンな研修を目指します。

3

ビジネスコミュニケーション能力向上に繋がるカリキュラムが豊富

一般的な知識研修はもちろん、コーチングを取り入れた実務的な内容、自己特性診断など、部下や同僚、上司とのコミュニケーション・ファシリテーション能力の向上に繋がるカリキュラムが盛りだくさんです。

さらに具体的なケースを想定したディスカッションを多く行うことで、実務に活かしやすい内容となっております。

種類が豊富

研修事例を一部ご紹介


【製造業】
新任マネージャーに所属部署の方針に対して意見が言えるようになってほしい!

 

研修後のあるべき姿
・若手社員と上位管理者と意見交換をし、所属部署の方針・運営に対して意見具申ができる
・次の管理層へのステップアップに必要なマネジメント知識を身に付ける

実施内容
経営コンサルタントとして日々経営会議・部門会議支援を実施しているノウハウであるファシリテーション機能を活用し違った立場の人とのディスカッションなどを行う研修になります。
発言が活発にならない場合は、質問や意見ができるように様々な切り口から問いかけをし、発言時間の長い人に対しては、短くまとめることを促すなどをして多くの人との意見交換ができるように配慮します。

効果とポイント
・提案をまとめて具申する能力の向上
違った立場の人(若手社員・管理者)からの意見を聞き入れることで、厚みのある提案を構成する方法を体験します。新たな変化に対する抵抗感や実施による効果などを考慮しながら意見交換し提案をまとめます。
提案を推進するために自身(研修参加者)が取り組むことを考えます。
・経営 / 財務戦略の基本知識の習得
環境分析→戦略立案の流れと財務分析に必要な基本的知識を習得します。

補足情報
対象者:新任(就任後2年程度経過)マネージャー (係長)
研修時間:3時間×2回
参加人数:5人程度

【通信業】
プレーイングマネジャーの管理能力を上げたい!

 

研修後のあるべき姿
・マネージャーの現場業務のウエイトが高く、管理業務のウエイトが低い
・管理チームの課題抽出と解決策の立案(シナリオライティング)能力の向上
・マネージャーとして必要な管理ノウハウの再確認

実施内容
実施方法を1回目は問題提起をして目標と解決策の決定する会議形式、2回目は個人面談で行うパーソナルコンサルティング(コーチ)形式、3回目はセルフワーク+グループワークを組み合わせたオーソドックスなワーク形式、4回目も基本の講義形式を組み合わせて実施した研修です。
経営課題の解決を最適な方法でお客様と解決するノウハウを応用して構築した研修となります。

効果とポイント
・業務移行は順調に行われて全員が目標達成
研修の参加者でチームを形成して目標設定をすることで達成への高いモチベーションを形成し、個人面談で参加者それぞれに対応したアドバイスを行うことでモチベーションの維持と図ります。
・シナリオライティング能力の向上
セルフワーク→グループワーク→セルフワークのステップで実施することで、①具体策の立案力 ②アドバイスを受け入れる柔軟性 が身に付きます。ディスカッションでは、他の参加者に ③アドバイスする応用力 も身に付きます。

補足情報
対象者:プレーイングマネージャー (課長)
研修時間:2時間×3回、個別面談50分×参加人数
参加人数:4~5人

【製造業】
短時間の研修で管理者の能力を総合的に向上させたい!

 

研修後のあるべき姿
・管理者(リーダー)の基礎知識等を取得する
・自己分析や他己分析を通してコミュニケーション能力が向上する
・他社社員と交流を図ることで人的ネットワークを構築する

実施内容
複数会社から参加者を募る形態で研修を行いました。講義形式でも問い掛けや簡単なディスカッションを積極的に取り入れることで人的ネットワークの促進だけでなく、講義内容に対しての理解度を一定レベルで保てるように意識しました。
限られた時間で比較的多くの要素を盛り込んだ内容にする場合は、受身の研修にならないようなプログラム構成と運営が必要になります。

効果とポイント
・管理者(リーダー)としての基礎の理解
参加者同士で軽いディスカッションや参加者への問い掛けをしながら進行することで理解を深めます。
・自己特性の理解
診断ツール(ビックデータ)による分析、第三者からの印象などの客観的な情報提供で納得度を深めることができます。

補足情報
対象者:女性の管理者(マネージャー)
研修時間:3時間30分
参加人数:15人程度

まだまだあります!

その他の研修事例


【製造業】
管理者の基礎を学びつつ
数値に対する理解度を向上したい

 

実施内容
財務諸表の理解度を上げ、チーム・会社の状態を把握しチームの予算計画が作れるようになる。さらに、チームで成果を出すために必要な能力を学び、身に着ける。

【インフラ業】
これから管理職になる人たちに
「管理者とは」の共通認識をもってほしい

 

実施内容
管理職になる際に身に着けておきたい「管理業務のポイント」を再確認する。また、活かし切れていない過去の取り組みを用いながら、良好なコミュニケーションの取り方を検討する。

【福祉業】
円滑なコミュニケーションから
職場の活性化を目指す

 

実施内容
社員間(部下・同僚・上司)での円滑なコミュニケーションを目指す。
相手のことを知ることの大切さを学び、タイプ分けやコーチングの考え方の習得・実践を通じて「相手に合わせたコミュニケーション」の取り方を身に着ける。

受講者様の

聞いていて分かりやすい、理解しやすい。

管理者研修 ⁻ 製造業

自分達が考えたことない視点からの研修で、興味が持て、引き込まれやすい。

管理者研修 – 製造業

相手を理解するという研修で、部下に対する見方が変わり接し方を変えられ、チームが上手く回り出した。

管理者研修 – 製造業

「まず何から取り組んでいけばいいか」が明確になっており、研修後に意識して取り組みやすかった。

コミュニケーション研修 – 福祉事業

グループディスカッションやセルフワークが実際の現場をイメージしながらできるものが多く、学んだことが活かしやすかった。

コミュニケーション研修 – インフラ業

自社や同業他社の数値を使って教えてくださり、非常にわかりやすかったしイメージしやすかった。

財務研修 – 通信業

実際に経験することで、どんなときに気づきが得られたか、どんな効果が感じられるかを自分で体験できたのがよかった。

1on1、コーチング研修 – 製造

「自分は何をやりたかった」のか、思い出すきっかけになった。

コーチング研修 – 製造

研修企画者様の声

研修の事前相談で従業員の育成について悩んでいること、改善したいことを理解してもらえた。またそれ研修に反映してもらえてありがたい。

人を引き付ける研修なので、従業員が前向きに参加できている。

研修の中のグループワーク、討論の時間がとても有意義。

20代から60代まで、年齢問わず理解できる。

うちの会社にあったカリキュラムで研修してもらえて助かる。

うちの会社の良いところを見つけて話してくれる。

研修後に外から見てても、明らかに部下への接し方が変わったなと思える人が増えてきた。積極的に声掛けをするようになり、雰囲気が変わってきている。

財務研修を通じて決算書の構造を理解してきたことで、固定費や粗利率など売上以外の部分に対する意識が向上し、それがチーム全体に波及してきているように感じる。


講師紹介


株式会社ISTコンサルティング


長野県の中小企業を中心に、
企業経営を支援するパートナーとして、
人財育成などの様々な観点から
企業の成長を支援し続ける
コンサルティング会社です。

会社情報
会社名:株式会社ISTコンサルティング(イストコンサルティング)
本社:〒381-0031 長野市西尾張部1115-2 BSビル
設立:1987年4月
代表取締役:内山 裕章
HP:https://ist-c.co.jp/
TEL:026-259-0480

代表取締役社長

内山 裕章

新入社員向けの研修から、管理者、経営者、後継者向けまでこなす。
受講者目線のわかりやすく飽きさせない講義に定評がある。
趣味はスキー・釣りで、県外まで行くことも。

支援部チームリーダー・研修講師

山本 佳祐

管理者研修の中でも、特にビジネスコミュニケーションに関する講義・グループワークの実績が豊富。
最近はコーチングの手法も取り入れている。
趣味は県内のラーメン屋巡り。

よくあるご相談
Q&A

Q

研修を実施してもその効果測定ができなくて困っています。

A

研修の目的に応じて、「理解度テストの実施」「受講者への面談」「現場での行動観察」などをすることで効果測定が可能です。
また、人事評価制度を導入・運用することで、受講者の成長を「成果」「行動」「能力」の観点から多面的に評価できるようになります。
弊社では、中小企業のための人事評価制度の導入・運用支援も行っております。
研修の効果測定や従業員の評価にお悩み方は是非一度、弊社にご相談ください!


Q

研修を実施しても受講者の問題意識が低いので効果が出ないと思っています。

A

IST式管理者研修は受講者が自分自身で内省を深められるよう設計します。
その結果、自分の問題点に自ら気づくことができます。
問題点に対する解決策をディスカッションやグループワークを通じ、考えることで、内発的動機づけを促すことができます。
他の研修では受講者の変化が見られなかった企業様も諦める前に是非一度、弊社にご相談ください。


Q

研修を実施して、従業員を育成したいのですが、多額の予算をかけることができません。

A

御社のご予算に合わせた研修実施方法を検討致します。
もちろん、一般的には予算が多い方がが内容を充実させることができますが、比較的小規模な予算であってもできることがございます。
1人で悩まれる前に、是非一度、弊社にご相談ください。